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ボウリング投げ方〜利き目は分かっていますか?

ボウリング投げ方〜利き目は分かっていますか?


ボウリングの投げ方と、
利き目の関係が重要なのは知っていますか?



ボウリングと利き目の関係は、
普通関係ないように思いますが、
意識するのと、
しないのでは、
コントロールが変わるのです。


それを納得するために、
ちょっと実験してみてください。


それは、右目をつぶって
投げてみてから
次は左目をつぶって投げてみてください


同じところに立って、
同じスパットを投げてみると
右目と左目では、
通過の仕方が違うと思います。


これがわかると、
正確に投げるためには
ボウリングのボールを投げるほうの目に、
意識をおくことによって、
コントロールが上がるのです。


だまされたと思って試してみてください。

ボウリングの投げ方〜歩き方の注意点その2

ボウリングの投げ方〜歩き方の注意点その2


ボウリングシューズは、
高価なほうが調整しやすいことは、
違うページで書きましたが、
投げ方に関して、
歩き方で注意することについて説明したいと思います。


それは、
ボウリングの歩き方で、
最後の一歩をスライドさせる時、
実はインステップしないといけないということです。


これは、ボウリングの投げ方をよく理解している、
上級者では当たり前なのですが、
初心者では知らない人が意外と多いのです。


インステップの仕方なのですが、
最後の一歩を出す時、
その足を前の足にくっつけてから、
前に出せばきれいに足に体重がのり、
きれいにスライドできます。


インステップがうまく出来ると、
カーブをかけたりするのに余裕ができます。


ボウリングの投げ方で、
インステップをマスターするだけでも、
確実にスコアーは伸びますので、
ボウリングのスコアーが伸び悩んでいる人は、
正しいインステップをマスターしてください。

ボウリングの投げ方〜歩き方の注意点

ボウリングの投げ方〜歩き方の注意点


ボウリングの歩き方で、
かなり重要なのが、
最後の一歩なのです。


これが決まるか決まらないかで、
投げ方の良し悪しが決まるのです。


でも、ボウリングの投げ方というと、
スイングがどうとか、
手の形がどうとか言うのです。


最後の一歩がどれぐらい重要かは、
ハウスシューズにマイシューズから履き替えるとわかるのです。


ボウリングの投げ方で、
最後の一歩がいかに重要か。


PBAでは、
最近流行りの、
手遅れの投げ方では、
ゆっくり歩き、
最後の一歩を踏みこんで投げるのですが、
見た感じは、
日本でスタンダードの投げ方のように、
最後の一歩はスライドしないので、
靴なんか関係ないように思えるのですが、
実は、彼らも足元はかなり気にするのです。


つまり、最後の一歩に、うまく体重を乗せ、
ボウリングのスイングの力をボールに乗せるのかが重要なのです。


シューズは高いものの方が、
細かい調整もできるので、
一度張り込んで、
高いボーリングシューズを買ってきてください。


こんなに投げやすいものなのかと、
驚きますよ。

カーブの投げ方で曲がらないボールを使う

カーブの投げ方で曲がらないボールを使う


ボウリングの投げ方で、
カーブを投げるとなると、
普通、曲がるボールを選びます。


ですが、ボウリングの投げ方自体は、
カーブの投げ方で、
曲がらないボールを選ぶとなると、
どうなるのでしょうか?


ボール回転自体は、
カーブの投げ方なので、
ボールは曲がろうとします。


でも、ボールは、
カーブがかかり憎く出来ています。


そうなると、
ボールは、回転に変化がなく、
ピンそばにまでいきます。


するとどうなるか?


実はそのボールはピンをはじいてくれるのです。


実際は、ボールの回転が、
スッリップしている状態から、
レーンをきっちりキャッチした状態が望ましいのですが、
スリップした状態でピンに当たるほうが、
ビンをかき回してくれるのです。


ボウリングの投げ方でこれをどう生かすか?


それは、
ボウリングで、レーンが読めない時に、
あえて曲がらないボールで、
カーブの回転を思いっきりかけ、
ポケットにぶつけていくのです。


この手法はプロでも使っているのです。


プロでも、実際はどのボウリングのレーンでも、
攻略できるとは限りないのです。


でも、プロなら諦めることはできません。


そんな時はとりあえず、
スコアーを伸ばす方法が必要なのです。


ボウリングで、
レーンが読めない時、
一度この方法を試してみてください。

ボウリング投げ方〜カーブをどう生かすか

ボウリング投げ方〜カーブをどう生かすか


ボウリングの投げ方で、
カーブを投げると
初心者は、単純にボールを曲げると、
スコアーが伸びると考えがちです。


ですが、ボウリングのカーブの投げ方には、
もっと奥があるのです。


カーブを投げることにより、
確かにストライクがでる確率が増えます。


それは、ボウリングのボールに、
カーブの回転がつくことにより、
ボウリングのボールが、
ピンに当たった瞬間、
ピンを持ちあげ、
他のピンを倒してくれるからなのです。


それにより、
ストライクが増えます。


また、ポケットに、
ストライクのでやすい角度で
ボールが投げれるということもあります。


ですが、ボウリングカーブの投げ方は、
実はレーン攻略に一番適しているのです。


それは、ボウリングのスコアーを伸ばすためには、
ストライクを量産する必要があるのです。


そのためには、
ジャストでストライクを出すのではなく、
最初は薄めに持って行き、
徐々にジャストにし、
最後は厚めにボールを集めることにより、
ボウリングのスコアーが伸びるのです。


ボウリングで、カーブを投げる際は、
薄めのパケットでも、
ストライクが出せるようなカーブを投げるよう、
練習していきましょう。

ボウリング投げ方〜レーンを攻略する2

ボウリング投げ方〜レーンを攻略する2


ボウリングの投げ方で、
重要なレーンの攻略ですが、
大会などでは、
数球しか投げられず、
わずかその数球で、
ボウリングのレーンの状態を読む必要があるのです。


プロなどは、
まず自分の得意なスパット付近を投げ、
次は、大外つまり10枚目よりも外、
最後は10ピン方向に投げる、
わずか3球で読まないと、
上位に入れないそうなのです。



ですが、
ボウリングのレーンは、刻々変わるので、
少しずつ攻め方を変える必要があるのです。


ボウリングの投げ方で、
実はストライクを取るより、
スペアーが難しいのです。


それは、バックエンドのほうが、
変化が速いからなのです。


そのため、
ゲーム数が多い、
プロの大会では、
思わぬミスが続くことがあり、
決勝戦でも、
170台の時もあるのです。


ボウリングのレーンの攻め方を、
いかに自分で構築できるかが、
スコアーの伸ばす秘訣なのです。

ボウリング投げ方〜レーンを攻略する

ボウリング投げ方〜レーンを攻略する


ボウリングの投げ方で、
投げ方以外に使うのが頭です。


まあ、どんなスポーツもそうなのですが、
ボウリングは、
ボールをころがして、
ピンを倒すだけの単純なボウリングなのに、
単純な投げ方だけに、
同じ投げ方をすることが難しいのです。


ボウリングの投げ方がもし、
機械のように一定出来ても、
ストライクは続かないのです。


それは、レーンに塗ってある、
オイルが、ボールを投げることにより、
ボウリングのボールに、
オイルが付き、
レーンのバックエンドにオイルが伸びるのと、
ボウリングのボールがオイルを吸収し、
最初の性能が劣化するからなのです。


そのために、
ボウリングの投げ方を一定にするだけではなく、
ポケットに持ち込むボールの角度や、
ポケットに対する厚みを変える必要があるのです。


でも、ボウリングのレーンは、
各ボウリング場で、
まったく違うので、
わずか数球で、
ボウリングのレーンの違いを読む必要があるのです。

最近の女子ボーラーはかわいい子がおおいですね。

ボウリングの投げ方には、
あまり関係ないのですが、
最近の女子ボーラーは、
アイドルみたいに可愛い娘が多いですね。


ボウリングスポーツとして、
真剣にやっているといえば、
ちょっと前ならオタクのようでしたが、
女子プロを中心に、
アマチュアボーラーでも、
本当に可愛い娘が多いのです。


ですが、彼女らの投げ方はとてもきれいで、
初心者ボウリングを始めるにあたり、
カーブのかけ方とか、
タイミングとか非常に参考になるのです。


今回初回する画像をみればわかるのですが、
可愛いけれど、
いいボウリングの投げ方をしているのがよくわかります。


こんなに可愛い娘たちが出てくると、
また、ボウリングブームに火が付きそうですね。



ボウリング投げ方を動画で見ると

ボウリング投げ方を動画で見ると


ボウリングを後ろから見ると、
いろんなことが勉強できます。


今回紹介するのは、
斉藤しのぶプロの動画です。


彼女は、女性ボーラーのなかで、
男性ボーラーも参考にしている、
凄いプロボーラーなのです。


斉藤しのぶプロは、
投げ方もシンプルで、
初心者にもすごく参考になりますし、
リリース&ターンで、
きれいなショートフックを投げます。


この動画では、
ショートフックを投げるために、
リリースアンドターンをしているところがよく見えます。


初心者で、きれいな投げ方のコツを覚えたい人は、
何回も見て覚えましょう。

ボウリング投げ方〜スペアーを取ろう

ボウリング投げ方〜スペアーを取ろう


ボウリングの投げ方で、
一投目と、二投目のボールの投げ方は同じですか?


初心者は、意外とどちらも同じボールを投げているのです。


これは、ボウリングのボールを変えろというのではなく、
投げる力具合を変えろということなのです。


最初のボールは、
レーンに立つ多くのピンを倒す必要があるため、
ある程度のスピードが必要なのですが、
スペアーを取る場合は、
スピードより正確さが要求されるために、
ボウリングのボールに、
あまりスピードをつけるように投げる必要はないのです。


ボウリングに上達するコツは、
頭を使い、投げ方を調整するところにあるのです。

ボウリング投げ方〜10ピンを取る

ボウリング投げ方〜10ピンを取る


ボウリング投げ方で、
10ピンが取れない人が多いのです。


カーブボールが投げる人は、
特に、10ピンが取れない人が多いのです。


ボウリングの投げ方で、
実はそんなに難しくないのです。


初心者で、10ピンが取れない人は、
教本通り15枚目のスパットを通過させて、
10ピンを取ろうとします。


実は、この教本通りというのが、
失敗の始まりなのです。


15枚目を投げる人で、
10ピンが取れる人は、
あまりボールが曲がらない人なのです。


ボールが曲がる人がこれをすると、
10ピンの手前でボールが曲がったり、
力が入りすぎ、
ガーターとなるのです。


そこで私が使うのは、
20枚目〜25枚目のスパットなのです。


なぜここのスパットを使うかというと、
レーンの中央は、オイルが濃く、
ボールが滑りやすいのと、
10ピンまで、多くの板を使うことができるからなのです。


10ピンを楽に取るためには、
レーンの真ん中を投げてみましょう。

ボウリング投げ方〜ローダウン投法のためのドリル

ボウリング投げ方〜ローダウン投法のためのドリル


ボウリング投げ方で、
注目されているローダウン投法なのですが、
その投げ方を練習するにあたり、
ボールをどうされていますか?


ボウリングの投げ方というと、
その投げ方のみに注目されるのですが、
実は、それに合わせたボウリングのボールが必要なのです。


もちろんボールの曲がり具合は重要なのですが、
それ以上にボウリングのボールのドリルが重要なのです。


今までの日本の初心者のボウリングのドリルといえば、
フォワードピッチつまり、
フィンガーよりにドリルすることにより、
ボールを持ちやすくし、
スイング中にボールを落とさないようにしていました。


ですが、ボウリングの投げ方のローダウン投法の場合は、
親指を早く抜く必要があるので、
フォワードピッチではなく、
リバースピッチつまり、
フィンガーから反対の方向、
親指を立てぎみにドリルする必要があるのです。


また、サイドピッチを取り入れることで、
回転の質を変えることができます。


PBAのボールも実際にさわれてもらったのですが、
彼らはかなりピッチを入れています。


このあたりは、
プロショップとかで相談すると、
いろいろと教えてもらえるので、
自分にあったドリルの仕方を研究してください。

ボウリング投げ方〜クラウチング投法を動画で学ぶ

ボウリング投げ方〜クラウチング投法を動画で学ぶ


ボウリングの投げ方で、
ボールを下で構えるのをクラウチングといいます。


PBAでも最近よく見かけるのですが、
この投げ方は、
頭がぶれない上に、
いいタイミングでスイングしやすいのです。


普通に構え、
大きなスイングをして、
大きなカーブを投げるほうが派手で、
見た目はいいのですが、
実は、クラウチングのほうが、
投げやすく、
もちろんカーブもかけられます。


今回動画で紹介する、
ライアン・シェイファーは、
クラウチングとしては、
ボールの構えは高いのですが、
十分、クラウチングのいいところは見ることができます。


まずは、動画を見て学んでください。


ボウリングの投げ方の基本を動画から学ぶ

ボウリングの投げ方の基本を動画から学ぶ


ボウリングの投げ方の基本を学びには、
本を読むより、
いろんなプロボーラーや、
PBAの投げている動画を見るのが一番です。


本でカーブの投げ方の基本を理解しても、
実は、カーブの投げ方は、身に付かないのです。


それは、カーブの投げ方は、
タイミングが重要であり、
いろんなバランスがそろった時に、
大きなカーブを生む回転を得ることができるのです。


この基本の投げ方は、何度も動画をみることにより、
頭にタイミングが焼きつき、
知らないうちに、いいタイミングで、
カーブを投げれるようになります。


初心者の方が投げるコツの基本を学ぶためには、
何度も動画をみてください。


ボウリング投げ方〜ボーリングカーブの基本コツ講座を動画に学ぶ

ボウリング投げ方〜ボーリングカーブの基本コツ講座を動画に学ぶ

ボーリングカーブの基本コツは、人差し指の使い方にあるのです。

ボーリングのカーブの投げ方の練習するときに、
どんなカーブの投げ方をしようと意識することで、
ボールに対する人差し指の位置が変わってくるのです。

ボーリングの曲げ方カーブの投げ方テクニックは、
ピート・ウェーバーや、モナチェリが参考になります。 
 
決して、ローダウン投法とかは使いませんが、
ボーリングのボールの投げ方のコツはわかります。
 
また、パーカーボーンのボーリングの投げ方の手の形も、
ボウリングボールの投げ方のコツがわかります。  
 
パーカーボーンも、メカテクター等やローダウン投法も使いませんが、
強力なフックで、ボウリングのコツをつかむことができます。
 
メカテクター種類などの使い方はわかりませんが、  
ボウリングのローダウン投法を使わなくても、
フックボールの投げ方のフォームはわかります。  
 
回転数やリリース、スイングを高くする方法など、 
PBAとはどんなものかがわかります。

動画の細かいところを参考に、
テクニックを磨きましょう。


 

ボウリング投げ方をサポートする道具の使い方。

ボウリング投げ方をサポートする道具の使い方。


ボウリング投げ方をサポートする用品というと、
マングース系と、
メカテクター系の二つが大勢を占めます。


でも、これらの用品は、
ボウリング投げ方をサポートする、
道具でしかないということを理解していない人が多いのです。


特にこれらの用品を、
カーブをかけるための道具と勘違いしている人が多すぎます。


実は、この用品は、
親指を抜きやすくするためのものなのです。


スイングで親指が早くなるということは、
指にボールが乗りやすくなり、
その結果、普通のスイングをするだけで、
カーブやフックが投げやすくなります。


でも、掌が、レーンに対し正面を向いていたら、
カーブやフックがかかりません。


特に女性に多いのですが、
バングースを使っているのに、
カーブやフックが投げれないという人をみると、
そのほとんどが、
このように、手のひらが、正面を向いているのです。


手首が曲がっているからカーブやフックがかからないのではなく、
手のひらが、曲がる角度になっていないから、
曲がってくれないのです。


ボウリング投げ方を補助する用品の正しい使い方を、
初心者は必ずマスターするようにしましょう。

ボウリング投げ方〜ショートフックが1番使いやすい

ボウリング投げ方〜ショートフックが1番使いやすい


ボウリング投げ方で、
ショートフックの投げ方は、
カーブの投げ方と違い、
派手な投げ方ではないので、
初心者の人は、
カーブの投げ方を知りたいでしょうが、
ショートフックこそ、
ボウリングのスコアーを伸ばしやすい投げ方なのです。


ショートフックは、
カーブの投げ方のように、
ローダウン投法などする必要はありません。


スイングで、足の横にボールが来た時に、
親指を左45度に向けることにより、
ボールは自然にショートフックの回転が、
ボールにつくのです。


さらに、ショートフックでも、
なるべく、バックエンドで、
大きく曲げたいのであれば、
カーブの投げ方と同じように、
親指を早く抜き、
指に乗せながら、
前に押すようにすることにより、
ボールがバックエンドで大きく曲がります。


ボールを曲げるとなると、
マングースや、メカテクターなどの、
ボウリングの用品を使うことを考えがちですが、
そのようなボウリングの道具を使うことなく、
ボウリングの投げ方で、
十分ショートフックは投げれるのです。


きれいなショートフックを投げる、
ノーム・デュークの投げ方を動画を見てみましょう。


ボウリング投げ方〜カーブについて考える

ボウリング投げ方〜カーブについて考える


ボウリング投げ方で、カーブの投げ方について、
見直してみましょう。


ボウリング投げ方で、
カーブの投げ方というと、
ボウリングの花のように思えます。


でも、カーブの投げ方には
いくつもの種類があるのです。


今、流行りはローダウン投法ですが、
アマチュアには、
少し難しいと思えます。


では、初心者には、
PBAなみのカーブを投げることは無理なのでしょうか?


いえいえ、そんなことはありません。


大きなカーブの投げ方で有名なピート・ウエーバーは、
オーソドックスな投げ方をしています。


それは、ほかのページにも書いたのですが、
ピート・ウェーバーは、
リリースのとき、
ボールを送り出すようにしながら、
親指が抜けた瞬間、
掌を起こすようにしながら、
ボールの側面をこすりあげ、
ボールに回転をかけ、
大きなカーブを投げています。


つまり、カーブを投げるのに
いかに親指を抜いて、
指で長く前に送れるかが勝負です。


これをマスターするためには、
ゆっくりと投げ、
親指が抜ける感覚をしっかり、
体に叩き込む必要があります。


ピート・ウェーバーの動画をのせるので、
そのあたり、しっかり目に焼き付けてください。


ボウリング投げ方〜ストレートについて考える

ボウリング投げ方〜ストレートについて考える


ボウリング投げ方ストレートについて考えてみましょう。


ボウリング投げ方 ストレートというと、
初心者の投げ方と考えがちですが、
本当にそうなんでしょうか?


初心者の投げ方で、
本当にストレートを投げているなら
それは、それで凄いことなのです。


初心者がボウリングをすると、
実際はストレートではなく、
バックアップになっているからなのです。


初心者がなぜバックアップになるかというと、
ボールを投げる瞬間に手首が折れ曲がっているからです。


でも、単純に手首が折れ曲がっているだけでは、
ボールは、バックアップにはならずに、
ストレートになるはずなのです。


では、なぜバックアップになるかというと、
手首が折れ曲がり、
それでも、ボールを前に送り出そうとして、
折れ曲がった状態で、
力を入れるので、
ボールの重みに手首が折れた状態から、
さらに手首が人差し指側に曲がり、
親指が右側に向くために、
ボールがバックアップになるのです。


ボウリングのボールを投げるためには
きちり投げる方向に掌を前に向ける必要があるのです。


PBAの場合は、スペアーボールをつかったり、
スピードを上げて投げています。


一度ストレートボールをしっかり投げる練習をすると、
スペアーの数が増えますよ。

ボウリングの道具はどうやって選ぶ?

ボウリングのボールやシューズ、
シャツ
などをあなたはどうやって選びますか?


プロショップで、
お勧めのボールやシャツ、
シューズ
を選んでいますか?


それとも、ボウリングのプロが使用している、
ボールや、シャツ、シューズを選んでいますか?

多くの人に聞いてみると、
どうも自分で考えて選んでいる人は少ないのです。


私は、実験で、
いろんなボールをドリルしてもらったり、
シューズを改造していますが、
知り合いのプロも、
私のボールのドリルを見てから、
自分のボールをドリルするのです。


このように、
プロでさえ、ボールがどのような動きをするか、
予想できないようなのですが、
私の場合、ボール開発者にコアーとカバーストックの関係で、
カーブがどのようにかかりやすくなるか教えてもらったので、
大体想像できます。


初心者の人は、
相談するのは仕方ないと思うのではなく、
どのような投げ方をしている人が、
どんなボールを使っているか、
いつも周りを気にすることで、
学ぶことができます。


自分で勉強することにより、
知恵がつくので、
いつもどうすればうまくなるか、
頭を使いましょう。
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